| 〜平成17年 3月 |
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才巻海老
オクラとろろ
わさび レモン醤油 |
蟹身 三ツ葉
美味餡掛け |
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小川サーモン
メキャベツ素揚げ
チーズ玉子
サザエ壷
木干し小袖寿 |
水菜 レタス
玉葱ドレッシング |
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豆腐揚げ出し
青唐 |
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鮪 甘海老
鯛松皮作り
芽物一式 |
香の物 三種 |
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白髪ねぎ |
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食材の旬や仕入れのタイミングによる多少の変更をお許しください。 |
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料理長 長谷川 淳一 |
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写真をクリックすると拡大写真が御覧いただけます。 |
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| 先付 クリーム豆腐 |
| 牛乳とクリームを練り上げて作った豆腐。なめらかさと乳製品の風味とコクがある、あっさりしたお豆腐。海老・わさび・
オクラと海・山・野の幸を少しずつ乗せてレモン醤油でいただきます。 |
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料理長のこだわり |
| ツルッとなめらか、それでいて崩れにくい様にするためには、練りに練るしかありません。
手にマメができて痛いんですが、それはお客様のお喜びと交換ということで。 |
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| 温物 帛乙女オランダ揚げ |
五泉市名産の里芋、帛乙女。煮て味をしみ込ませた里芋をさらに揚げます。煮汁を美味餡にしてありますので絡めてご賞味ください。
ホクホクのお芋は女性のお客様に人気があります。 |
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料理長のこだわり |
五泉の帛乙女は色も白く、滑りもほどほどで最高の里芋です。
咲花温泉に来たら、五泉の名産里芋・蓮根・キウイフルーツを味わっていただきたい。どれかひとつは必ず料理に入れたいと考えています。 |
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| 前菜 こま遊び膳 |
| 大根のむき物を巻いて作ったこまに、小川サーモン・チーズ玉子・芽キャベツ素揚げを盛り込みました。こまの近くにさざえ壷と小柚寿司。大根で作ったうさぎがお邪魔しています。 |
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料理長のこだわり |
| むき物にこだわっています。肉や海鮮類にこだわれば伝わりやすいでしょうが、人がやっていない事をやってみたい。拡大写真でもわかりづらいと思いますが大根を巻いてこまを作ってみました。 |
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| 酢の物 ローストビーフ |
| 水菜とレタスのサラダの上にローストビーフを乗せました。自家製玉葱ドレッシングをかけてどうぞ。 |
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料理長のこだわり |
| サラダに出来るほどやわらかい水菜は田舎の宝物です。お肉お料理が少ないということで作りました。出来るだけ御要望にお応えしたいので、食べたいものがありましたら、ご予約時にお申し付けください。 |
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| 鍋物 すき焼き |
鍋の王様。単純に肉と野菜の鍋で温まっていただきたい。そんな考えですき焼きにしました。
鮟鱇鍋(磯辺風)なども承ります。 |
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料理長のこだわり |
全体的にあっさり味ですから鍋物はしっかりめに味をつけます。 |
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| 揚げ物 鱈場蟹雪花揚げ |
タラバ蟹の揚物に揚出し豆腐と青唐を一緒に。雪のように白いふわふわの衣で揚げました。
同じ料理法で車海老雪花揚げもあります。 |
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料理長のこだわり |
| 山芋を使用した衣で雪のように真っ白でフワフワなイメージで作ります。そとはカリッと中はフワッと揚げるため油の温度がむずかしい料理です。 |
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| 割鮮 福升盛り |
氷で作った升に荒波にもまれた日本海の幸を盛りました。甘海老、マグロ、鯛松皮作り。
菜の花と紅白結びをあしらいましたので、まずは見てお楽しみください。 |
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料理長のこだわり |
| 刺身は鮮度が命です。鮮度を少しでも落とさないように、そしてお客様を飽きさせないように氷細工や飾りにこだわって作っています。 |
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| 食事 玉子雑炊 香の物
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新潟のおいしいお酒を楽しみにいらっしゃるお父さんの為にご飯ではなく玉子雑炊。
そばや炊き立てのコシヒカリとお味噌汁も御用意できます。 |
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料理長のこだわり |
| 新潟といえばコシヒカリですが、会席料理では、ご飯・味噌汁・香の物を一つとしてデザートの前にお出しします。それでは物足りないという声もあるので悩みどころです。おそばや雑炊ではどうでしょう? |
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| 蒸物 鯛めん |
| 素麺を鯛でくるんで蒸しました。白髪ねぎを添えて、あっさり出汁をはった器に。作り次第お届けいたしますので、温かいうちにお召し上がりください。 |
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料理長のこだわり |
| お客様から人気があるようです。七味をかけて食べるととても温まりますが、辛いのが苦手な方もいらっしゃるので、そのままお出ししています。 |
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| 水菓子 里芋アイス
人参ゼリー寄せ |
| 里芋で作ったアイスクリームと人参ゼリー。これが人参?野菜嫌いのお子様もだまされて美味しくいただいてくれるはず…。 |
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料理長のこだわり |
野菜をフルーツのように味わっていただく。それが水菓子へのこだわりです。
また、小細工しないで時期の果物をお出しするのも大切です。名産のキウイフルーツも甘くて好評でした。 |
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