2006秋 御献立

*印は地場産食材でございます

料理長:長谷川

※このページの料理は『厳選された旬の食材を堪能☆味覚会席を愉しむ』プランのものです

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一、先付 クリーム豆腐*
地場の牛乳と出汁を練りに練ったクリーム豆腐。もう定番になってしまいました。あっさりとした中にも濃厚な味わいと弾力があり、当館だけの独創的な仕上がりになっております。海老、オクラとろろ、わさびを乗せて、れもん醤油でどうぞ。
六、温物 帛乙女オランダ揚げ*
五泉市名産の里芋、帛乙女。煮て味をしみ込ませた里芋をさらに揚げます。煮汁を餡にしてありますので絡めてご賞味ください。
ホクホクのお芋は女性のお客様に人気があります。
もう、名物料理になりました。最高の里芋を食べに、是非いらしてください。
五泉のブランド里芋は色も白くホクホクでぬめりもほどほど。じゃがいもと間違えるくらい食感が良いです。
二、前菜 木枯し膳*
かごの中には焼栗、海老チーズ、小芋松茸ウニ味噌焼き。うさぎの中にはいくら醤油付け。かぼす釜の中はしめじマヨネーズ焼き。海老煎餅と銀杏・むかごの松葉刺しを添えました。地場産食材を中心に秋らしくまとまっております。
七、酢の物 蟹錦糸巻き
かに身を錦糸玉子で巻きました。ゆでた木の子と脂がのったサーモンを添えて 彩り鮮やかなピーマンドレッシングでいただきます。ピーマンの苦味はほとんどなく、 添えてあるまねぎ大根もシャキシャキしておいしいです。
三、吸椀 蓮根餅*
名産の蓮根をきざんだものと、すりおろしたものを合わせて餅にしてみました。 蓮根の上品な味わいをお楽しみください。五泉の名産、蓮根、里芋、栗、銀杏は 秋にいっせいに揃う最高の食材です。スライスした蓮根と絹さや、松葉柚子を乗せて お吸物としてお召し上がりください。
八、揚物 ころ柿真丈
海老真丈に椎茸でヘタを作り柿の実に見立てて揚げました。揚げ蕎麦と稲穂、もみじ天と一緒に煎出汁でお召し上がりください。実は稲穂は揚げてあり、食べられます。ポップコーンみたいな感じです。
四、割鮮 吹寄せ盛り
鯛松皮、帆立、甘海老を冷たい鉢の中に、秋の涼しい風が吹く演習とともに盛り込んであります。新鮮な日本海の幸を楽しんでいただけるよう、仕入れもぎりぎりまで待って最高の鮮度でお出しします。
九、食事 木の子雑炊 香の物
木の子雑炊。秋の幸、きのこを楽しんでいただきたく、お酒の後でも食べやすい雑炊にいたしました。10月中旬からは取れたての新米コシヒカリをご用意できると思います。
五、焼物 かます丹波焼き*
  名産の栗を裏ごしして山芋をつなぎに握り、漬け込んで味がついたカマスを載せて焼きました。一見お寿司に見えますが、お米ではなくふんわり柔らかい栗です。 秋の味覚ですね。
十、水菓子 里芋アイス* 紫芋一口ケーキ* 柿
隣の畑で取れた紫芋をケーキにしてみました。里芋のアイスと柿、くだもの、お菓子、氷菓子と3種類のデザートをお楽しみください。